Case

NetReal+の活用事例

活用事例

NetReal+をご利用いただいているお客様の具体的な成功事例をご紹介します。
サービス・目的別に様々な活用方法をご覧いただけます。

弁護士事務所

名刺DM活用で問合せ率0.5〜1%

営業
ナーチャリング(新規)
新規開拓
ハガキDM

名刺をDM化し相談案件を創出

導入背景・課題

保管されたままの名刺を活用できず、紹介・営業活動が属人化

これまで数多くのご相談やネットワーク構築を通じて蓄積された名刺が、各弁護士のデスクやファイルに保管されたまま活用されず、休眠状態になっていることが大きな課題でした。事務所全体として顧客や関係者のデータベースが一元化されておらず、定期的な情報発信や接点維持の仕組みが存在していませんでした。

その結果、新規の相談獲得や案件の受注が個人の人脈や既存顧客からの紹介など「弁護士ごとの個人の営業力」に強く依存する状況が続いていました。事務所として組織的に関係性を維持し、潜在的なリーガルニーズが発生したタイミングでスムーズにご相談いただけるような、安定した案件創出の仕組みづくりが求められていました。

実施施策

名刺の一括データ化と、A4 DMの定期発送による組織的な情報発信

休眠していた名刺資産を組織的な営業力へ変換するため、名刺のデータ化と当社サービスを活用した定期的なDM発送施策を導入されました。

まず、事務所内で分散していた名刺を一括で集約・データ化し、最新の送付先リストとして再構築されました。そのリストに対して、当社のハガキ・封入DM代行サービスを活用し、大判で視覚的インフォメーションの伝わりやすい「A4サイズのDM」を定期的に一斉発送する体制を整えられました。DMの内容は直接的な売り込みではなく、法改正のポイントや企業法務・個人トラブルの最新事例など、受け手にとって役立つ解説コンテンツを掲載。定期的に手元へ届く形で存在感をアピールし、認知の定着を図られました。

成果・効果

問い合わせ率0.5〜1%を獲得し、安定した相談案件の創出を実現

長年活用されていなかった名刺資産を定期DMという形で有効活用した結果、毎回の発送ごとに問い合わせ率0.5〜1%という高い反応を得ることに成功されました。

「法改正の件で相談したい」「以前名刺交換をして、ちょうど弁護士を探していた」といった具体的な相談案件が定期的に舞い込むようになり、属人化していた営業プロセスからの脱却を果たされています。事務所全体で一元管理されたリストに対して継続的なアプローチを行う仕組みが確立されたことで、休眠顧客の掘り起こしと新規相談の安定的な創出を両立し、持続的な案件獲得基盤を構築されました。

ご検討状況に合わせた柔軟なサポートが可能です。

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