FAXDMとポスティングで新規開店集客
導入背景・課題
競合がひしめくエリアでの新規開店で、短期集客に強い危機感
当店は、飲食店が多数隣接する激戦区にて新たに開業した個人経営の居酒屋です。近隣には長年地域に根付いている競合店舗や大手チェーン店が多く、オープン前の段階から「普通に開店するだけでは認知されず、埋もれてしまうのではないか」という強い危機感を抱いておりました。
新店舗のオープンにあたり、初期の立ち上げを成功させるためには、短期間で周辺地域へ集中的に店舗の存在をアピールし、まずは一度足を運んでいただくきっかけを作ることが最優先課題でした。しかし、限られた開店準備期間と人手の中で、効率的かつ確実にターゲット層へ情報を届ける具体的な集客手段の選定に頭を悩ませておりました。
実施施策
FAXDMとポスティングを併用し、周辺住民・法人へ一斉アプローチ
短期間での認知獲得を狙い、当社のサービスを活用したマルチチャネルでの集客施策を実施いたしました。ターゲットを「近隣住民」と「周辺企業のビジネスパーソン」の2つに分け、それぞれの属性に合わせた手法を組み合わせるアプローチを選択されています。
まず、一般消費者である近隣住民に対しては、店舗周辺エリアに絞ったポスティングを展開し、オープン記念の割引クーポン付きチラシを配布しました。同時に、平日のランチ利用や宴会Demand(需要)の獲得を狙い、近隣のオフィスや事業所をターゲットにしたFAXDMを一斉送信いたしました。FAXDMの送信にあたっては、当社の提供する法人リストを活用することで、アプローチすべき企業を迅速に抽出。FAX本文には宴会コースの案内や団体様向けの特典を記載し、オフィスのデスクへ直接情報が届く仕組みを構築されました。
成果・効果
FAXDMとポスティングの相乗効果で、想定を上回る初動を獲得
施策実施後、短期間で明確な反応が得られ、オープン初日から多くのお客様にご来店いただくことができました。
特に、FAXDMに関しては反応率が0.1〜0.4%の間で推移し、周辺企業からの宴会予約やグループでのランチ利用につながるなど、BtoBアプローチとして非常に高い効果を発揮いたしました。一般的なDMやWeb広告だけではアプローチしきれなかった近隣企業の幹事様層へ直接リーチできたことが、早期の満席化に大きく貢献しています。
ポスティングによる認知拡大と、FAXDMによる法人需要の取り込みという2つの施策をタイムリーに組み合わせたことで、開店初期の集客目標を無事に達成され、順調な事業スタートを切る結果となりました。
※ポスティングをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。